[報告]2022年 第2節:人工イクラ&電気パン

2022年前期

人工イクラをつくろう

 イクラは鮭の卵。最近、味も色も本物そっくりの人工イクラが売られています。実験では、この人工イクラを実際に作ります。どうすれば、本物のイクラのようになるか、いろいろ試してみました。

牛乳パックで「電気パン焼き器」をつくろう!

パンの原料に電気を通して、ふっくらしたパンをつくります。この原理は、今から50年も前に発明されて実際に使われていたパン焼き器と同じものです。2枚の金属板の間にパン生地を入れ、電気を流すと、パンがふくれてきます。パンができあがると、電気が流れなくなる頭の良いパン焼き器です。

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